銘柄によって案内の形式を変える。

銘柄によって案内の形式を変える。

こんにちは、営業グループの大杉です。
年度末ですね、とてつもなくバタバタしております。先週から色々と新刊が出来て来ており、私はそれを取次に持って行って書店さんへ行き渡るよう手配しております。なかでも法令関係は厚さもですが重量もあるので(一番重い本で1冊3.1kg)、運ぶのに一苦労。でも頑張りますよ!

ということで本題。久々に販促にことを書きます。

タイトルにもあるように形式を変えた案内についてです。

書籍と一口に言っても限られた人しか使わない実務書や専門書、幅広い人に読んでもらえる一般書、様々です。なので、それに合わせた形で案内の仕方も変えています。まずはこちら。

IMG_3840

専門書のご案内です。専門書を置いて頂いている書店さんは限られているのと、その書店では当社の専門書をある程度知っていただいているので、タイトルと簡単な内容紹介文で複数銘柄まとめてご案内しています。まとめて案内といっても限られた文字数で可能な限り伝わるように文章は考えております。

当社は海事や理工書メインの出版社。書店さんもその認識を持ってくれているので一から伝えなくてもある程度はイメージしてもらえるのでこのような形です。1銘柄あたりこの分量で済むので複数銘柄まとめて送っています。対してこちらは・・・。

IMG_3841

普段出さないようなジャンルや広く周知したい時は、このようなスタイルで書店さんに送っています。そしてご案内する書店さんの数も増やしています。もし、広く周知したい銘柄で先ほどのような形だと細かい情報が伝わりにくいので不向きです。それに一点で送るとカバー画像も大きく載せることができて目立たせることもできます。

当社の場合は大体この2つのパターンでご案内を送ることが多いです。たまに違った形で作ることもありますけどね。

という感じでいつも同じフォーマットではなく、このように使い分けると便利ですよ。