どれくらいの情報を詰め込もうか・・・。

どれくらいの情報を詰め込もうか・・・。

こんにちは、営業グループの大杉です。

今日は海事図書関係のニュースレターのデータ作成が終わり印刷の手配をかけました。提稿ギリギリまでデータが揃わなかったので今回はちょっとヒヤヒヤしました。できあがりが楽しみです。これが終わったら年度末納品に向けたまた大きな仕事があるので、気を緩めずにがんばりたいと思います。特に体調面ではシビアにやっていきたいと思います。1日でも休んでしまうと周りの方に迷惑をかけてしまうので・・・。

さてさて、先日FAXで書店さんに新刊のご案内をお送りしました。

さて、送った紙面を見ていただくとカバー画像のない銘柄が1点。まだできていないので文字情報だけとなりました。書店員さんによっては「いやぁ、タイトルと内容がわかればそれで十分」という人もいれば「とりあえず全て情報がわかったほうがいいなぁ」と意見は様々。一応、全てデータがあったほうが伝わるかなぁと思って作っているのですが、いかがでしょうか?

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他の出版社さんによっては一覧表になっていて、簡単な紹介文と判型・ページ数・定価が載っているだけのものがあります。画像を載せない分、銘柄ごとの枠を小さくできるのでより多くの本を案内することができます。

当社の場合はできる限りすべての情報を載せるようにしています。あ、目次を除いて・・・。他の出版社さーん! この記事を見ていましたらそのあんばいをぜひお聞かせください。

その他、作りは大きく変わっていないですが、書店さんに送るものなので誰が見てもどこから来た案内かがわかるようにしています。

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先日FAXで送った海事図書販促について既に当社のことを知っていて一度本を購入したことがあるので「○○の方へ」という文言はカットしましたが、書店さんとなると、毎日たくさんのFAXも届きますしどこから来たのかがわからないと担当の手に渡らないことがあるので書店さんの場合は「○○の方へ」は必須です。

このようにご案内一つにしても奥が深いのです・・・。