基本は大事だけど案内する相手によって適宜変えていく。

基本は大事だけど案内する相手によって適宜変えていく。

こんにちは、営業グループの大杉です。
毎週木曜日は私がブログをアップする日なんですが、先週はお休みしてしまいました。実は、インフルエンザにかかってしまったのです。しかも一番きついA型です。今までインフルエンザになったことがなかったので無縁だと思っていたのですが、過信は禁物ですね・・・。これから年度末の多忙な時期を迎えるので人ごみを避けたり、なるべく疲れが残らないように過ごしたいと思います。

さて、本題の前に・・・。

スカッと晴れた新宿・信濃町の空

スカッと晴れた新宿・信濃町の空

いつもはブログにこういう画像を載せないのですが、あまりにキレイに晴れた空だったので思わず撮ってしまいました。これくらい晴れていると外出も気持ちいいですよね。ということで本題にうつりましょうかね。

先週の半ばに海事図書を購入したお客様へ、これからできる海事図書のご案内をFAXで流しました。『海上衝突予防法史概説』という本で、お値段なんと20,370円。海上衝突予防法と国際海上衝突予防規則の歴史をまとめた貴重な資料です。ちなみに海上衝突予防法というのはその名の通り、船舶が航行する際に他の船とぶつからないように決められたルールです。

定価の高い本なので、内容紹介はもちろんのこと、どういった場面に使えるのかをアピールしました。

このブログをご覧になっている方でTOP画を見てお気づきの方もいるかもしれません。以前送ったこちらの海事図書のご案内と見比べてみてください。

ヒント:一番上をよーく見てください。

ヒント:一番上をよーく見てください。

こちらが今回送ったもの

こちらが今回送ったもの。

何かがないことに気付くと思います。

そうです! 販促物を作る上では欠かせない「誰に向けた発信なのか」という部分が今回はなくなっています。当初は「○○の方へ」と付けていたのですが、このご案内をお送りする先が、既に当社で海事図書を購入したことがある方だったので、省略しても構わないだろうという理由ではずしました。そうしたことで紙面もすっきりして見やすくなりました。

販促物を作る、送る上で「誰に」「何を伝えて」「どうしてほしいか」は外せない項目ですが、送る対象によっては変えてもいいのかもしれませんね。特に関係性ができあがっているようなところへ販促する際、お互いを知っているわけですからそこは適宜、形を変えてもいいと思います。

ということで今回の販促物参考になりましたでしょうか・・・。