誰かを思い浮かべながら案内を作る

誰かを思い浮かべながら案内を作る

こんにちは、営業グループの大杉です。
年が明けて12日目、年始の挨拶も終わり今週から本格稼働です。これから年度末の時期に向けて、海事法令シリーズを始め続々と本が出てくるので書店さんへの周知や配本手配に抜かりがないように気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。

さて、今週は先週末送ったFAX案内についてです。

はい、いつも送っているのと見た感じは変わらないですね。見た感じは・・・。作り方としては特に今回のように複数銘柄を案内する時は文字だらけにならないように気を付けて作成しております。何度も作っていますが、文字数が少なすぎても内容が伝わらないし、多くても何を伝えたいのかピントがぼけてしまう。このさじ加減が本当に難しい。タイトルで内容が予想できそうなものは説明も簡略化するようにしています。

書店さんに送るので枠は番線印が押せる大きさで考えています。

書店さんに送るので枠は番線印が押せる大きさで考えています。

伝わってますか~?

伝わってますか~?

で、今回ちょっと意識したのは「○○書店の○○さんに伝える時、どう伝えるか」「○○さんにならこういうふうに伝えるかな~」ということです。その方がより伝わりやすい内容になるかと思います。どうしてもいつものような作り方だと肝心なことが抜けたり、イマイチぴんとこない説明になったりすることがあります。伝える相手は誰でもいいと思いますが、今回のような案内の場合は仲の良い書店員さんをイメージして作った方がいいかもしれませんね。

今回の場合は誰かをイメージして伝える内容を書き出し、もし紹介文が長くなってしまったらピントがはずれないように調整してというふうに作ってみました。なので、銘柄の内容についてどういうふうに紹介したらいいか行き詰った時は、誰かを思い浮かべながら作ってみてくださいね。もしかしたら、すんなりできてしまうかもですよ。