様々な形で当社の本を置いてもらうために・・・。

様々な形で当社の本を置いてもらうために・・・。

こんにちは、営業グループの大杉です。
今年も残すところあとわずか、そして明後日、24日で35歳を迎えます(どうでもいいですね・・・)。20代の頃、30代半ばはどんな自分になっているんだろうと思ったことがありますが、ちっとも変っておりません(笑)。あ、仕事はレベルアップしていますよ! ということで本題へ。特に書店さんは見てくださいね~。

当社は常備入れ替えが2月と8月。2月は取次のトーハンさんとお取引している書店さんの常備入れ替え。毎年、トーハンさんからも常備店には案内が届くのですが、漏れがないように出版社も案内を出しています。先日は海事理工図書ニュースにそのチラシを同封。そして今週はFAXで同様のお知らせをお送りしました。

対象となる書店さんと申し込み締め切りを明確に

対象となる書店さんと申し込み締め切りを明確に

 

「これだけ複数回やっておけば大丈夫だろう!」と思いたいところですが、案内の確認が漏れていたり、「当初入れ替える予定ではなかったがやはり必要性を感じた」、そんな書店さんのために何度も繰り返して案内しております。

できるだけセット内容を明確に

できるだけセット内容を明確に

 

FAXの次は電話で直接。毎年申し込みのある書店さんで今年来ていないようなところや新規開店時に商品は入れたものの、その後の入れ替えをしていないような書店さんについては申し込み内容をチェックして来ていなければ電話で直接確認しています。その時に注意しているのは、ただ単に要か不要かだけではなく、店全体、または分野ごとの棚で見た場合に本の動きがどうかということ。これを聞いておけば仮に常備の申し込みをやめてしまっても違う形で本を置いてもらうことを提案できます(一時的なフェアや銘柄を絞ったミニ常備)。

とある書店さんでは「いやぁ、常備入れたいんだけどね。自分の店の棚では銘柄が多くて置ききれない」と言われたことがあります。そこで私はすかさず「もし今の銘柄数よりも少なければ置けますか? お店ごとに置く銘柄や点数をカスタマイズできますよ」と言いました。そしたら「え?そんなことできるの? 知らなかった~」とのこと。

特に「不要です」と言われた場合、先述のことと重複しますが「あ~そうでうす~残念です」ではなく、理由を聞いて違う形で置けないか聞いてみることが必要です。もしかしたら新たな展開ができる可能性があります。

常備でも普段の仕入れでもそうですが、やはりお店にないことには読者は当社の商品を見ることができません。少しでも見てもらえる機会を多くするためには必要だなと、今回の常備の案内でもそうですし、最近強化している電話販促でも思います。

ということで今日のブログ参考になりましたでしょうか?