1分30秒の尺。動画で何かを伝えている人にこの記事が参考になればウレシイです!

1分30秒の尺。動画で何かを伝えている人にこの記事が参考になればウレシイです!

こんにちは! 営業グループの大杉です。
12月に入り、年末モードで皆さんバタバタしておられると思います。はい、私も公私ともにバタバタしております! そうならないよう事前に色々と準備はしているんですが、やっぱりバタバタしてしまう。なんでだろう・・・。はい、そんな感じで今を過ごしております。

さて、タイトルにある「1分30秒の尺」なんのことかわかりますか? ってトップ画にせいざんどうチャンネルが出ているので何が言いたいのか大体予想はできますね?

昨年6月から始まったこのチャンネルも今週アップした動画で80本目となりました。いやぁ、早いものです。最初は1分でまとまるよう撮影していたのですが、伝えたいことが伝わるように1分にとらわれずに撮影したり、プライベートなことを盛り込んで共感を得られるようにしたり試行錯誤しながら撮ってきました。そして、最近は「1分30秒を基準に本の紹介をしよう!」ということになっています。

尺が長ければ細かな情報まで紹介できるのですが、それだと途中で見るのをやめてしまったり、スキップして見られたりする可能性があります。それだと意味がないんですよね。最初から最後まで見てもらって初めて伝えたいことが伝わるようになっているので・・・。

で、最近では「1分30秒」を基準にしています。「1分30秒ジャスト」としていないのは、あまりそれに縛られ過ぎると紹介の仕方が簡素になることがあるからです。関連銘柄を紹介することもあるのでどれだけ長くても2分までと決めています。

ここまでコンパクトにまとめていれば、さくっと見てもらえる可能性が高くなります。こういうのって自分に置き換えると納得できます。気になった動画を見る時に「ゲッ、この動画15分もあるんかい!ちょっとだけ見てつまらなかったら見るのやめよ」といいう経験ありませんか? 私はけっこうあります。で、結局最後まで見なかったためにどういった内容の動画なのかがわからないままになるという・・・。

こうなるぐらいだったらコンパクトにまとめてきっちり最後まで見てもらった方がいいですよね?

あ、動画を見ていただければわかりますが、上限である2分をオーバーしているものもあります。原稿を用意して時間もあらかじめ計ってオーバーしないことを確認しているのですが、いざ撮影となると「あれ? 計算上ではオーバーしないんだけどなぁ」なんてことも・・・。

明瞭簡潔に収めることも大事ですが、もうちょっとリハをしないとダメだなとつくづく感じております。