本を待望している読者がいることをアピール!

本を待望している読者がいることをアピール!

こんにちは、石川です。
気が付けば12月、あっという間に年の瀬ですね・・・。何歳になっても、クリスマスが近づくと街が賑やかでわくわくします。

さて、今日も書店さんへのFAXを紹介です。

11/30に書店さんへ配本となった新刊、『海上保安庁 特殊救難隊』の再度のご案内。
配本された後に、入ってきていない書店さんに注文していただくためにFAXでもう一度ご案内を流しました。

この本の内容は、先日アップした⇒海上保安庁の海猿たち「特殊救難隊」の訓練に迫る!で、中身をちょこっと紹介していますのでこちらもどうぞ。

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店頭に置く本を選ぶにあたっては、実際に「どれくらい売れるの?」というのがやはり気になるところかと思います。
海上保安庁の中でも精鋭である「特殊救難隊」にを特集したこの本は、実際の海難救助の現場や貴重な写真、OB隊員と現役隊員の「生の声」が収録された、まさに海上保安庁ファン待望の一冊。この本を待っている、興味を持っているお客さん(海上保安庁ファン)はたくさん居ますよ!という事を、今回新たに紹介に入れて書店さんへ仕入れをお願いしました。

それから今回も、ぜひ一緒に置いてほしい海の手帳『海上保安ダイアリー(29年版)』を一緒にご案内。
年末のこの時期、来年の手帳をお探しのお客さんが多くなるかと思います。毎年同じものを使っている方も、書店で珍しい手帳に偶然出会ったら、試しに使ってみるきっかけになるかもしれませんね。

一緒に置いておくことで、ダイアリーを求めて来店されたお客さんに、この本を知っていただくきっかけにもなるので海事・ミリタリーの棚でおすすめの展開方法です。この記事を読んでくれている書店員さん、展開をぜひご検討ください!!