当たり前と思っていたことが実は違っていた。

当たり前と思っていたことが実は違っていた。

こんにちは、営業グループの大杉です。
今朝起きたら雨が降っていたので「よかった雪が降ったら通勤が大変だし助かった!」と思っていたら、会社に着くころには雪に変わり、午前中車で外出だったのでいつもより気を付けて運転しました。

さて、TOP画にあるのは来年2月に常備図書の入れ替えがあるのでそのご案内を先日作りました。これから出来上がってくる海事理工図書ニュースと一緒にお送りするものです。実は先週末、関西の書店訪問だったのですが、先行して常備のご案内をしてきました。

今回はトーハンさんとお取引している書店さんが対象。その他の取次さんとお取引の書店さんについては「8月入れ替えだからその時はよろしくお願いします」とお願いしました。

さて、いつもお送りしているこのご案内、アップするとこんな感じです。

こちらは表

こちらは表

こちらは裏

こちらは裏

 
できる限り書店さんの目線で作っていたつもりだったのですが、神戸のとある書店さんでのできごと。
書店員:「いかんせん棚がそれほど大きくなくて新刊もあまり入れられないんですよね。常備もきついかもなぁ」

私:「いつもまとまったセットをご注文頂いていますが、あまり棚に入れられないようであれば選択常備という形で手配できますよ」

書店員:「え? 選択常備? なんですかそれ?」

私:「お店の棚環境に合わせて、任意に銘柄をセレクトしたものを手配できるものですよ」

書店員:「そんなやり方があるんですね。知らなかったです。そういった形で手配できるのであればとてもありがたい!」

というようなことがありました。

私はてっきり「紙面に書いてあるから伝わっているだろう」と思っていたのでちょっとびっくりしました。ただ、このご案内、お店によっては棚担当にいくこともあれば、仕入れ責任者や店長にしか行き渡らないこともあるようでそうするとこのようなことがあってもおかしくないかとうなづけます。

ということで改善点が見つかりました。

色々な書店員さんに会って話をしていると、「言わなくてもわかっているだろう、知っているだろう」と思っていたことが実は違っていたなんてことが今回の件に限らず多々あります。今回の書店営業で改めて思い込みって怖いなぁと思ったことと、当たり前だと思われていることでも実は相手が知らない場合もあるということ。

皆さんも今一度、当たり前だと思っていること、思われていること改めて相手に伝えてみてはいかがでしょうか? もしかしたら今回の私の出来事のように新たな発見があるかもしれませんよ~。