同じ商品も、紹介の切り口を変えれば新鮮に。

同じ商品も、紹介の切り口を変えれば新鮮に。

こんにちは、石川です!
街中で風邪が流行っているように思います。かくいう私も久々にひいてしまいました・・・。普段から低い声がよりハスキーになって困ります。

さて今日の販促ブログは、書店さんへ送ったFAXの紹介ですよ。
先月できてきた「魅惑の貝がらアート セーラーズバレンタイン」、この本を書店さんでぜひ置いてください!という案内ですが、 じつはこの銘柄を案内するは二回目です。

刊行前にも一度ご案内(こちらの記事に書いてます)、二度目の今回は、新刊配本後に入ってきていない書店さんに向けたフォローです。
同じ銘柄でも、前回と同じような紹介の仕方では、「前にも見たな~」と目に留まらないのでは・・・といろいろ考えた結果、今回はちょっと切り口を変えてみました。

1122%e2%91%a1

今回は、「クリスマスプレゼントとして最適な銘柄なので、フェア棚にもぜひ!」というアピールのしかた。
これは営業部員がお邪魔したある書店さんにて、“美しい本”を集めた棚でこの本が展開されていた事にヒントを得た発想です。

1122%e2%91%a2

うわさの実物はこんな感じ。表紙に加工もされていてとっても綺麗な本です(^.^) モノクロのFAXでは、なかなか伝わらないのが残念なのですが・・・。
12月になるとクリスマスに向けて、贈り物需要のある写真集、図鑑などをフェア展開している書店さんの棚をよく見ます。この「セーラーズバレンタイン」は、通常だと「趣味実用」「美術」の棚に入る本ですが、美しい写真集の感覚で、作品たちを眺めても楽しめる本になってます。本来贈り物であるセーラーズバレンタイン、この本もまたプレゼントにぴったりではないでしょうか!
まず「セーラーズバレンタインってなに?」という方が恐らくほとんどなので、「これ、貝でできてまっせ」と説明も添えておきました。

ここまで切り口をがらっと変えて案内したのは初めてでしたが、書店へ行って担当さんと話をしている内に、その本のはじめの想定とは違う需要に気付けたりすることがあります。
その本の魅力、いろいろなアピールポイントに気付けるように、アンテナを張っていかないとな~と実感している今日このごろでした。