エンドユーザーにダイレクトにきちんと伝えるために

エンドユーザーにダイレクトにきちんと伝えるために

こんにちは、営業グループの大杉です。
石川と同じく、ちょっとお久しぶりな感じのブログになりました!休んでいないですよ。きっちり会社で仕事をしております!

社内では年末に向けて慌ただしく動き始めています。そんな中、明日は関西方面の書店へ出張です。新たに行こうと思っているお店があるので、担当の方と会えたらいいなと思っています。

さて、今日はタイトルにもありますように関係ある人にダイレクトに伝えるために販促物を作りました。トップ画を見ると「あれ?書店さんに送っているいつものFAXか~?」と思われるかもしれませんが、よーく見てください。何かが違います。

そうです、このFAXはエンドユーザーに直接お送りしたFAXです!時々こういった販促も行っているのです。

それぞれ、ターゲットが違うので、過去の購入履歴からデータを抽出して送っています。今回は海上交通関係と船荷証券に関する銘柄なので、過去、関連本を買ったお客さんを調べて販促を行いました。

書店さんへお送りしているものと基本の軸は一緒。見やすく明瞭簡潔に、そして伝えたいことが伝わるようメリハリのある紙面作り。唯一違うのは書店さんは出版社から新刊の案内など、大量のFAXを受けているので埋もれがちになりますが、エンドユーザーへ直接だとその可能性は低いです。

だからと言って手抜きはしていませんよ~!

画像見ていただくとわかるように誰に向けて発信しているのか。これは必須項目です!

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あ、そうそう!書店さんへ送る時も、エンドユーザーへ送る時も書籍の内容はきちんと伝えますが、エンドユーザーへ送る時はどのような場面でこの本を使うか、それをイメージしています。イメージした上で「あ、ここの内容は法改正がされた直後だし、この本で収録していることをきっちりアピールしたほうがいいな」とか、「○○会社の方が要望していた内容がこの本には入っているから、アピールすると他の人にも伝わるかも」とか、そういったことを考慮して作っています。これが書店さんへ送る時と違って難しいところです。

実際に使う場面をイメージしてもそれがまとはずれだと「うちの会社じゃこれは関係ないなぁ」と思われて作ったチラシがゴミ箱へ・・・、なんてことになりかねません。「あ、そうそう!こういう内容の本が欲しかったんだよ~1冊購入しよう♪」がいいですよね。

的外れなアピールをしないよう、書店訪問と同じように船会社さんにも定期的に訪問することが必要です。そうすることで、どのような仕事をしているのか、またできた本を持って行った時に「あ、この本はそういう使い方もあるのかぁ~」と新たな発見もあってまた次の販促へ生かすこともできます。

書店さん以上に奥が深いかもしれませんね。

そんなわけで今日送ったこれらのご案内が、ご担当の方に伝わっていることを祈りながら記事をしめたいと思います。

ではまた来週!