ピンとイメージできることを心がけてFAXのご案内を作成

ピンとイメージできることを心がけてFAXのご案内を作成

こんにちは、営業グループの大杉です。
明日と明後日はまちにまった神保町ブックフェスティバル!本も釣り銭も備品も準備OK。後は明日を待つのみです。雨も明日の明け方にはやむそうなので一安心です。

さてさて、明日書店さんにお送りするチラシのことをアップします。11月上旬に「海難救助のプロフェッショナル 海上保安庁特殊救難隊」が刊行となります。先日、書店員さんとこのことで話をしている時に書店員さんは特殊救難隊が海上自衛官の組織だと思っていたようで、海上保安庁と海上自衛隊はまったくことなる組織だということを伝えると驚いていました。どちらも海を守る組織なのでよく混同されています。

海上自衛隊(防衛省)は国家に関わる危機があった時に動く組織で、海上保安庁(国土交通省の外局、気象庁も国土交通省の外局です)は海の交通安全や秩序を守るために動いている組織です。時には双方が一緒に動いて対処することもあります。

という出来事も踏まえてつくったのがこちらです。

海猿という言葉ならイメージしやすいと思います。

海猿という言葉ならイメージしやすいと思います。

 
映画「海猿」で出てきた・・・と謳えばピンとくる人は多いだろうということでこのように作ってみました。読み物なので、内容紹介については興味を持ってもらいやすい事柄をピックアップ。FAXなのでどこまで鮮明にお届けできるかわかりませんが、雰囲気が伝わればと思い画像も載せておきました。

ちなみに特殊救難隊は潜水士では対応しきれない事案が起きた時に動きます。人命救助はもちろんのこと、火災現場での消化活動や劇薬物処理にも対応しています。発足してから現在まで殉職者ゼロ。これは日頃の過酷な訓練があってこそだと思います。

ということでまた本が出来たらツイッター等でアップしますね。気になった書店さんは今週末お送りするFAXをご覧ください♪

おまけ(神保町ブックフェスティバル用に石川が作ったなるやま君のお面)↓
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