高校図書室へお手紙と本のご案内

こんにちは、営業グループの大杉です。
週末開催の神保町ブックフェスティバル。天気予報では雨のマークが出ており当日がちょっと心配です。荷造りも終わってあとは当日を待つのみです。船舶や鉄道の本をたくさん持って行きますよ~。

さて、今日は販促について書きます。

先月刊行した「サンゴ-知られざる世界-」について、公共図書館や学校図書室、特に高校からの注文が多く来ています。この状況を逃さない手はありません! この本、単にサンゴの生態を紹介した本ではなく、生態の他にもサンゴの白化現象や環境保全といったことまで深く掘り下げて紹介している唯一の本なのです。きっとそれが購入に繋がっているだろうということで、それをアピールポイントとしてお手紙とご案内を作りました。

他の販促物同様、誰が発信しているものかわかるように私と石川の写真を載せています。

他の販促物同様、誰が発信しているものかわかるように私と石川の写真を載せています。

 
この文章の中でも特にアピールしたいところは太字と波線で強調させています。明朝とゴシックを使い分けることでメリハリも出てきますね。これ以上文字が多くなるとちょっと読みにくいかなと思いこの分量の中でどうやって伝えればいいか考えて作ってみました。

書籍以外の情報も発信していることもアピール!

書籍以外の情報も発信していることもアピール!

 
さらに、書籍以外に配信している情報についても漏れなくアピール。このようなSNSを活用するようになってから、初めて会う人には「あ、ゆるキャラのいる出版さんですよね」とか、馴染みのある書店さんからは「ツイッターで新刊情報見たよ」「大杉さん、毎週車いじっていて奥さんに怒られない?」なんてことを言われます。

こういった情報は拡散して損はない! ということで欠かさず入れるようにしています。

今日この販促物を送ってあとは注文が来るのを待つのみ。たくさんの注文が来てくれるといいなぁ、と思いながらもうすぐ始まる会議の資料に目を通している大杉なのでした。