純正のサスと社外製のサス

こんにちは、営業グループの大杉です。
午前の終わりころから昼過ぎまで、週末開催の神保町ブックフェスティバルに向けて準備をしておりました。当日は天気が晴れになるのを祈るばかり。私、雨男なんで肝心な時に雨が降ったり途中で降られたりすることが多く、当日は本当に晴れてほしい想いでいっぱいです。

さてさて、今日はバイク関係のことを書きますよ。私の愛車CB1300SBは前後、社外製のサスを入れております。純正品とちがっていいところは、細かなセッティングができるということと、オーバーホールできる構造になっているということです。ちなみに純正品はフロントサスはオーバーホールできますが、リアサスは基本、へたってきたら新しいものを取り付けることになります。

それと社外サスはフリクションロスを少なくするため、オイルシールやダストシールが純正品に比べて最初から緩い作りになっているらしいです。そのせいか、オーバーホールして数か月でロッドと呼ばれる金属製の棒に走行の度に油膜が付きます。とあるブログを見ても「フリクションロス低減のために、多少油膜がつくことがある」とのこと。

私の使っているサスはちょっと固めの設定になっています。

私の使っているサスはちょっと固めの設定になっています。

 
しかも私のバイクの場合、それが付く時と付かない時があって、これが正常なのか、それともオイル漏れを起こしているのか判断がつきにくい状況になっています。これを読んでいるライダーの皆様、もし同じような症状が表れていたら教えてほしいです!

理論上、フリクションロスを少なくすればオイルも漏れやすい状況となりますが、最近は走っていてそれが気になってしょうがないです。まぁ、漏れたらオーバーホールすればいい話なんですが、前後併せて結構な金額がかかるので、今貯金しております。

バイクでの遠出も少なくなっているのでテスト走行的に長い距離を走ってどうなるか見ないとわからないですねぇ。そんなことを気にせずがっつり走りたい今日この頃。