書店訪問、一度は訪れることは大事です。そして、書店さんから嬉しい言葉をいただきました。

こんにちは、営業グループの大杉です。
昨日は名古屋の書店さんへ行ってきました。そして今日は午前中は新刊見本外出、午後は会議の準備、来週行く新刊見本の準備とバタバタ。いつもなら出張の片づけをするのですが月曜の午後になりそうです。早く整理して区切りをつけたいところです!

で、今日のブログの内容は昨日の名古屋の書店さんへ行ってきたこと。

最近は行く書店が大体決まってきたのでなるべく行ったことがない書店さんを加えるようにしています。新規開拓ってやつですね。今回の名古屋の書店さん訪問も新規で2店舗行ってきました。

単純にPOSデータだけ見ていてもそのお店がどんな立地にあってどんなお客さんが来ているのかが読み取れないのでどんな状況でも一度は訪問することが大事かと思います。先日の仙台の書店訪問でも、こちらが思っていた以上にマニアックな書店さんということがわかり、当社の商品をアピールし仕入れてもらいました。

やっぱり見ないことにはわからないですよね。

それと同時に今まで訪問しているところも新刊のご案内や返品銘柄の案内を行いました。

昨日の書店訪問で「常備図書の入れ替えの時に、どの銘柄を返品しないといけないかやってくれているので大変助かる」と言う言葉をいただきました。これ、私がとある書店の本店さんと取り組んでいるのです。返し忘れで返品不能になるのを防ぐために「前回まで入っていた常備図書-今回入った常備図書=返品しなければいけない常備図書」というデータを作って返品銘柄をアナウンスしています。実際にこのような声をいただくと、書店さんの役に立っているということがわかり嬉しくなります。

まだまだ書店さんのために自分ができることは何かないか、そう思いながら書店営業を終えたのでした。