海事図書ニュースVol.16 秋号ができました。

こんにちは、営業グループの大杉です。

この2週間ほどで夏の暑い空気から秋の冷たい空気に一気に入れ替わりましたね。朝晩は上着がないと肌寒くなりました。私の周りでは体調を崩している人がちらほら。ぜんそく気味だった私は喉が冷えないように出勤、帰宅時はマスクをしております。

さて、今日は待ちに待った海事図書ニュースが出来てきました。

前回から海事系教育機関に送付するようになり、今回は新たに「海上自衛官ダイアリー」と「海上保安ダイアリー」の購入者の方へお送りしています。書店さん向けのニュースレターと同時進行で作ることになり締切に間に合うのか?と焦りもありましたが、なんとかこちらも間に合わせることができました。

紙面構成はいつもと変わらず。秋号だけは「海上自衛官ダイアリー」と「海上保安ダイアリー」のご案内を入れております。毎回このニュースレターでは実務に役立つ図書として4銘柄をピックアップしているのですが、今回も過去の受注状況からよく使われそうな本を紹介しております。

この部分の製作が一番大変!

この部分の製作が一番大変!

 
その他、日本海洋レジャー安全・振興協会の方にご協力いただき、つながりコラムを書いて頂いております。その下の記事は当社の専務がお世話になっている印刷会社へ見学に行った時の記事を載せました。

恒例の四コママンガ

恒例の四コママンガ

 
購入者の方のお手元に届くのが今月末。「早く読んでほしいなぁ」と思いながらこのブログ記事を書いております。

一時期、ニュースレターの中に挨拶文を載せていた時がありましたが、やはり挨拶状としてきちんとあったほうが、「なぜ送るか、どう活用してほしいか」というメッセージが伝わるのかなと思います。文字数も多く載せられるので下手にカットしないで済みます。

挨拶状

挨拶状

 
書店向けも今回の海事図書購入者向けどちらのニュースレターも製作にはそれなりに時間はかかりますが、きちんと伝えるためのひと手間というものは必要だなと思います。