先生に活用してもらうために作ったお手紙

こんにちは、営業グループ大杉です。
台風が過ぎて今日は青空が広がるのかなぁと思ったら曇天・・・。なんだかスッキリしないですねぇ。そうそう! 今週末は東京国際ブックフェアが開催、来月は神保町ブックフェスティバルと書籍関係のイベントが続いてありますよ。どちらも一般の方が参加できるので、ぜひ来ていただきたいものです。

さて、今日は販促に関する記事をアップします。

例年この時期に当社から関係する教育機関へ「教科書目録」というものをお送りしています。これは学校等で教科書として使っていただくのに適した銘柄だけをあつめた目録で、これをもとに先生方に使っていただく書籍を検討してもらいます。今回お送りする際にふと気が付いたことがありました。それは・・・。

「他の販促物のようにお手紙つけてないやん~!」

送るからには何の目的で送っていて相手にどのように活用してほしいのかを明確にする必要があります。ということで、TOP画にあるようなお手紙を作ったわけです。とりあえず伝えたいことを書いて・・・。そしたら思いのほか文章が多くなってしまいました。これでは相手もさくっと読んでくれません。なので伝えたいことが明確に伝わるよう再度考えて・・・。

先生に使ってもらうので、ダイレクトに「先生!」と訴えています。

先生に使ってもらうので、ダイレクトに「先生!」と訴えています。

これくらいのボリュームが相手にも伝わりやすい

これくらいのボリュームが相手にも伝わりやすい

SNS情報もしっかり載せています!

SNS情報もしっかり載せています!

見ていただければわかると思いますが、回りくどい言い方は一切なしです!ストレートにどうしてほしいのかだけを書いています。文章が多いからと言ってむやみやたらに削って伝えたいことが伝わらないようでは本末転倒なのでそこは十分に注意して作る必要があります。

ポイントとしては誰が発信しているのかわかるように顔写真を入れたことと、どのようなものを送るのか目録の画像を入れたこと、そしてガチガチにかしこまった文章ではなく、失礼のないような相手に伝わりやすい文章ですね。

こういう販促物はついつい自分の視点で作りがちですが、できたあとに誰かほかの人に見せて意見を求めるとさらに完成度の高いものに仕上がります。ぜひみなさんもチャレンジ!