極地研究所の子供向け小冊子「南極もっと知り隊」と「北極のひみつ」

極地研究所の子供向け小冊子「南極もっと知り隊」と「北極のひみつ」

こんにちは、石川です!
先週のブログで立川・極地研究所の南極・北極科学館にお邪魔した話を書きましたが、(⇒見て、さわって楽しめる、立川・極地研究所の「南極・北極科学館」の魅力。
またまた、入口で配布されているフリー冊子をゲットしてきましたよ。来場したお子さん向けに作られた、南極と北極それぞれを解説する冊子。「南極もっと知り隊」と、「北極のひみつ」。

こっちは「南極もっと知り隊」。南極がどんなところかが、Q&Aの形式でやさしく書かれています。

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南極と言えばペンギン、種類が色々います。南極といえばなるやま君の故郷。ジェンツーペンギンは載ってないよ、ざんねん。

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南極で見られる変わった現象について。「お湯花火」、初めて知りました…。

そして、こっちは「北極のひみつ」。
北極についての情報は、南極と比べて一般に知られていることが少ない気がします。

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最初に押さえるべきは「北極と南極のちがい」ですね。北極は海、南極は大陸。

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極地に住む生きものたちの紹介。 アザラシさんのコメントが辛口です。

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大人向けバージョンもあります。

この子供向け冊子がとっても分かりやすくて、展示をもっと楽しむために大人も一度読むと良いような気がします(笑)
お家に持ち帰ってじっくり読んだら、また行きたくなりそうな読み応えあるボリュームです。行った際には、ぜひお手に取って下さいね。