動画を通じて本の紹介をして50回目。紹介の仕方で感じたこと。

動画を通じて本の紹介をして50回目。紹介の仕方で感じたこと。

おはようございます。営業グループの大杉です。昨日も帰りの電車の中で本を読もうとするも、混雑で断念・・・。立ちっぱなしでの読書、私はやっぱり苦手だな・・・。

さて、今日はYouTube「せいざんどうチャンネル」の話です。つい先日、ほぼ毎週月曜日にアップしている動画による本の紹介が50回目を迎えました。スタートしたのは昨年2015年の6月のこと。当初は私だけが出ていたのですが、途中から同じ営業の石川も一緒に出るようになりました。

紹介する本は当社が刊行しているもの(時々、販促物)で、要である海事図書を始め、自然科学、鉄道、航空、趣味実用などなど、新刊本を中心に取り上げてきました。季節や状況に応じて既刊本を取り上げたり、時には製作担当者にも出てもらってその本の魅力を伝えてもらいました。

過去の動画を見ていると恥ずかしいですが、今後、よりよい動画を作っていくためには必要です・・・。最初は棒読みな部分がありましたが、最近は慣れてきたかなと感じていますが、ご覧になっている皆さまいかがでしょう。

今回50回目を迎えたということで、しゃべっている自分の映像を見て感じたこと、注意点をあげてみたいと思います。映像で何かを伝える際の参考になればと思います。

①原稿を作成した後、複数回読み上げて紹介する流れを頭に入れておくこと

②動画を撮る際、カンペを見過ぎないこと。
音声だけではなく、その人の表情からも伝わってくるものがあるので見過ぎてしまうとそれが半減する。

③モゴモゴせずにはっきりとしゃべること、そしてしゃべるスピードはゆったりと。遅すぎると感じるくらいがちょうど良い。

④棒読みにならないよう抑揚をつける。伝える上で大事な部分はちょっと声を張る。また「もう一度言いますよ~」と言って重要性をアピールする。

⑤本を紹介する時はふらつかないようにきちんと固定する。フラフラしていると見づらい。

⑥商品の紹介だけにならないよう、時事ネタや商品の内容と関係ありそうなニュースも絡める。

以上5つのことを気を付ければいいのかなと思います。テレビのアナウンサーのようなしゃべりはできないけれども、こういったことに注意すれば映像としてはいいものができあがるのではないかと思います。