「ICカード」のはなし

「ICカード」のはなし

おはようございます! 営業グループの大杉です。
今日のブログでは、今では電車に乗る時にほとんどの人が持っているICカードについて。

2001年11月、それまでの切符に代わってSuica が登場しました。登場から15年が経ち今ではすっかりすっかり定着していますね。Suicaを皮切りにICOCAやTOICAも登場。電車に乗るだけではなく、電子マネーとしても役立っています。

今さらではありますが、Suica を始めとしたICカードの特長を改めて書いてみたいと思います。

【タッチ&ゴー】
非接触ICカードのため、パスケースに入れたまま自動改札機に「タッチ」するだけで利用できる。

【チャージ機能】
チャージ(入金)機能があり、あらかじめ入れておくことで載り越し清算時の手間を省けます。全てではありませんが、バス乗車時にチャージしたり、コンビニでもチャージできます(私は最近知りました・・・)。

【定期券の自動清算機能】
チャージしていれば定期券区間外からの乗降でも自動改札機の通過時に不足分の運賃の自動清算が可能。

【紛失再発行】
定期券の利用者情報はサーバで管理されているので、利用者がICカードを紛失した場合、駅の窓口に言うと利用者の情報をもとにサーバのデータを確認後、紛失したICカードを使用停止とし、新たなカードを発行。私は一度紛失したことがありましたが、窓口でスピーディーに再発行してもらってとても助かりました。
※きちんと情報を登録していないと再発行できない場合があるので、注意しましょう。

【デポジット】
ICカード発行の際、デポジット(預かり金)として500円が含まれています。デポジットは安易な使い捨て防止や、カード・リサイクル促進という環境面の観点から設けられています。

今では当たり前のようにICカードを使っていますが、その開発までの道のりは険しかったようです。相互乗り入れにも対応し、バスやコンビニでも使える高機能型になり、料金の収集についてどうやってシステムを組んでいるのかが個人的には気になるところです。すごいですねICカード。