「Suicaのすんごい技術を紹介」F-NET 2015.5.2号

「Suicaのすんごい技術を紹介」F-NET 2015.5.2号

こんにちは!営業グループ石川です。
FAXで書店さんへご案内した「交通ブックス123 ICカードと自動改札」についてご紹介します。

この本は、今年の3月25日に刊行したばかりの配本済み新刊本で、まだ入荷していない書店さんへのご案内として作成しました。今回も手書きで作ってみましたが、アオリイカよりむずかしい…(笑)あまり内容の紹介ばかり詰めこんでも、お堅い本という印象を与えてしまいそうなので「楽しく読める鉄道本」のイメージで、Suicaやマスコットキャラクター・なるやま君などのイラストをふんだんに織り交ぜながら、ICカードシステムのすごい点をいくつか紹介しました。

鉄道ICカードは、読み取りから判定、書き込み、確認までを0.7秒で処理しているそうですよ。通り抜ける時間も含めても1人1秒ほど、朝や夕方のラッシュを滞りなくまわすことに、ICカードシステムは大きく貢献しているんですね。

2013年には全国での相互利用が実現した鉄道ICカード。いまや交通インフラとして欠かせない存在ですが、今日までには開発者の汗と涙のにじむ苦労話があります。開発秘話から裏話、鉄道まめ知識までたっぷり読みごたえのあるこの一冊が、みなさんの元に届くことを願っています。