習慣化させるコツ

「三日坊主」という言葉。耳にタコができるくら聞くし、自分自身もそうなっている。「やらなきゃ!」と思うことほど、なかなか続かない。好きなことならいくらでも続くのにね。

みなさん、こんにちは。
成山堂書店という専門書をつくっている会社の三代目(専務)の小川啓人です。
海に関すること(船、海洋、水産)、気象、飛行機、鉄道などの物流の専門書から、
深海魚、釣り、海の生き物などの趣味的な本までを発行しています。

どうしたら続くのだろうか?

以前、友人が「三日坊主を続ければいいじゃん」と言っていた。三日やって1日休む。これを繰り返すだけでも、それなりに続くということ。なるほどね〜と思ったけど、それすらなかなか続かない。特にこのブログ。書いてはやめて、書いてはやめるの繰り返し。三日坊主の繰り返しみたいなものだけど、本当は毎日続けたい。しかし、書くネタを探すのが大変だったり、毎日1,000文字以上書くということも、骨が折れる。どうやったら楽しくなるのだろうか?

「続ける」ということに意識を向けると、過酷なトレーニングのようで「書かなきゃ〜」と毎日憂鬱になる。「書くなら、しっかりとした文章を!」と意気込んでしまうと、これも書けなくなる。しかし、それって自意識過剰じゃないかと思う。そもそも、僕のブログなんて誰も読んでないし、書くだけで読み返すわけでもなく、満足しているわけだから、とりあえず書いちゃえばいいんじゃないかと思うわけです。そしたら先日の打ち合わせで「ブログ読みました」と言われたときには恥ずかしかったけど。。。でも、読んでくれている人がいるというのは嬉しいもの。反応があると、書く気にもなりますしね。アクセス解析して、アクセスが増えていくと嬉しいし。

楽しみを見つけましょう

続けるにも楽しみを見つけること。楽しければ続くわけだし。つまらないことは続かない。あとは、無理矢理にでも、その時間を生活の中に組み込むこと。最初は大変だけど、続けていけば習慣化して、それをやらないと気持ち悪くなるときが来るはず。僕のブログも少しずつ習慣化していき、書かないと気になる。そして無理矢理にでも書く。それが続くと、「今日は何を書こうかな?」と楽しみになってきて、パソコンを開き書く準備に取りかかり書けるようになってくる。

そうやって、少しずつでも続けていけばそのうち習慣になっていく。結論は「やるしかない」ということかな。その中から楽しいことを見つけることもできるだろうし。とりあえずは、1,000記事まで続けよう。あと180記事くらい。