オンライン面接、ミーティングの便利さ

移動が制限される中、採用面接や仕事の打ち合わせはオンラインで行う機会が増えました。対面による打ち合わせは不安があるし、来ていただいたり行ったりするにもリスクが伴う。コロナ禍のいま、働き方が大きく変わっているのを実感しています。

みなさん、こんにちは。
成山堂書店という専門書をつくっている会社の三代目(専務)の小川啓人です。
海に関すること(船、海洋、水産)、気象、飛行機、鉄道などの物流の専門書から、
深海魚、釣り、海の生き物などの趣味的な本までを発行しています。

どんどん使っていこう

電話でもいいかなと思うこともあるけども、顔を見ながら、資料を見ながらの打ち合わせや面接はやっぱり便利です。複数人の打ち合わせになると電話では難しい。その昔、電話会議というのをやったことがあるけれども、複数人で音声だけだと何かやりづらかった。それが今では画面越しに複数の人とやりとりができ、資料も共有することができる便利な時代。これを使わない手はない。セキュリティのことも問題となっていますが、そこはしっかりと対策を取った上で使っていけばいい。そのためにも、ITを駆使する能力が求められるんでしょうね。

とはいえ、あれこれ評論するのではなく、まずは使ってみよう。使ってみれば、どう便利なのか、なにが不便なのかがよくわかる。使う場所はどこがいいのか、パソコンに内蔵されているカメラだけで十分か? マイクやイヤフォンは必要か? いろんなオンライン会議システムを使ってみる、などなど。いろいろとわかってくる。僕は今のところ、Macの内蔵カメラで十分だし、場所によってiPhoneに付属していたイヤフォンを使う。使用頻度が多くなったらカメラは欲しいなと思うところかな。

それと照明。相手に移る印象もあるので明るくしたいところだけど、専用のリングライトを買ったら眩しすぎて頭が痛くなった。なので今は、キャンプで使っているLEDライトをスマホスタンドに設置して、斜め横から照らすようにしている。やはり正面は眩しい。

遠隔地の人とも繋がれる

それがなんといっても利点。特に面接。面接のためだけに遠くから来てもらうのは、以前から申し訳ない気持ちがあった。でも今では簡単に面接ができる。相手も、せっかく来たのにイメージと違っていたということがなく、わざわざ交通費をかけたのに。。。ということも少なくなるだろう。ただ、必要なのは、しっかりと伝えること。コミュニケーションを取ること。画面越しでも十分対応はできるけど、微妙な雰囲気が伝わらないことがある。対面であれば、息遣いやオーラのようなものから感じることができるけど、画面だとなかなかわかりづらい。だから、お互いにキャッチボールが必要となってくる。何回かオンラインで面接を重ねた上で来てもらうのがいいのだろうと思う。

しかし、最後は対面したい

今やオンラインで飲み会は当たり前。自宅にいながら友人たちと語り合えるし、帰る手間もない。好きなもの飲んで食べて、途中退席もできるし。しかし、しかしです。最後はやっぱり会いたい。会って話したほうが、やっぱり盛り上がる。でも、今はそういう時期ではないので我慢。今はオンラインでのコミュニケーションで伝える術を磨く時なのかもしれない。会っていなくても伝える術を身に着けられれば、会ったときにはラクラク伝えることができるのではないかと思う。

これからはいろいろと試して、これを何かビジネスに繋げていきたいなと思う。出版とオンラインミーティングの新たな世界とはなんだろうか? そいうことを考えてみると、ワクワクしてくる。新たな展開をどんどん考えていこう。