自分が変わることで周りも変わる。エクスマセミナーにゲスト講師として登壇しました。

人は誰かに支えられて生きている。
そう感じた、エクスマセミナー in 東京 2019.11.19。

みなさん、こんにちは。
成山堂書店という専門書をつくっている会社の三代目(専務)の小川啓人です。
海に関すること(船、海洋、水産)、気象、飛行機、鉄道などの物流の専門書から、
深海魚、釣り、海の生き物などの趣味的な本までを発行しています。

エクスマを知ったのが2009年。そのまま社長(母)に言われるがままに、というか半ば強引に、エクスマ塾へ参加。

そのとき自己紹介で放った言葉が

こんなところに来ているより
ゴルフに行っている方がマシです
よろしく

いま思うと恥ずかしいですよね。なんで、そこまで尖っていたのかと。

あれから9年。

エクスマから離れた時期もあったけど、
やっぱり勉強したかった。
改めてセミナーに参加をし、みんなと繋がっていくことで可能性を感じた。

そして、塾を再受講。

そのままエヴァンジェリストコースへ。

セミナーを聞く度に

「あの舞台に立つときが来たら、何かがかわるのかも」

って密かに思っていた。

でも、自分には人様に発表できるような事例はないし、伝えることなんてなにもないって思っていた。でも、エヴァンジェリストコースで自分と向き合い、会社と向き合うことで、エクスマで学んだこと、藤村先生から教わったことで、自分が会社が変わっていったことがわかった。

成山堂書店を創業した祖父の思い、二代目社長としてやっている母の思い。そういうことをリアルに感じることができた。

エクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)ってただ単に、売上をアップさせるためのテクニックを教えている場所ではない。SNSの使い方や販促物の作り方を教える講座もあるけど、それだけじゃない。

いくらそれを学んだって、心のあり方が変わらなければ良くはならない。

反発して、距離が遠のいていた母との仲直り。社員との距離感。エクスマを通じて、僕はテクニックだけではなく、自分が大きく変わった。それによって、周りが変わった。

自分が変わることで、自ら動くことで、社員を巻き込んで楽しんで仕事ができるようになった。

昨日のエクスマセミナーでは、そういったことを話しました。

たくさんの仲間に見守られ、とっても緊張したけど、この場に立つというチャンスを与えてもらえたからこそ、深く深く考えることができたんだと思う。

だって、誰かに何かを伝えるって、伝わるように話さないと絶対に伝わらないから。一人で話しているわけじゃないから。

講演が終わって、一息ついた時に思ったことです。

藤村先生をはじめとして、サポートしていただいたエクスマスタッフの方々、共に勉強してきた仲間たち、一緒に登壇した「スマホ先生」こと増田由紀さん、嫌がっていたSNSをいまでは楽しんでやっている社員、いつもいつも支えてくれている家族、そして何よりも41年間見守り続けてくれている母に、感謝の気持ちでいっぱいです。

エクスマ塾ではやり方よりも「あり方」を深く深く考えていきます。どんなにテクニックだけを覚えても限界があります。自分が変わることで、より良い方向へ行きます。少しでも興味を持たれた方は、以下の藤村先生のブログをご覧になってください。

2019年エクスマ塾日程