SNSがあるからこそ、つながる関係

SNSをやっていなければ、たくさんの人とつながることはできなかったんだろうな〜。そう思うんです。やってはいたけど、仲の良いお友達とだけ。Twitterは、よくわからずやっていた。でも、真剣にやってみた。発信してみた。いろんな人に絡んでみた。「いいね」を押したり、リツイートしたり、コメントしたり。そしたら、会ったことないけど、会ってるような感じ。

スマホが出る前だと、なんとか交流会に行って、よくわからない人と交流して、「また、会いましょう」と言って二度と会わなかったり。会ったとしても、なんとなくつながりが薄かったり。でも、SNS毎日やっていると、会ったことない人でも、その人がどんな人か、なにをやっている人か、なにを考えている人かがよ〜くわかる。不思議だなと思っていたけど、これ事実。

そんなつながりで、先日会ってきました。関西に住む、ともさんに会ってきましたよ。以前にセミナーで同じ会場にいたけど、挨拶程度。その後、Twitterで交流するようになって、僕の出したスパゲティの写真見て「それ食べたい!」と。で、ともさんが東京来るタイミングで予定合わせて、食べに行きましたよ。

嬉しそうに写真を撮る、ともさん。

スパゲティの写真を撮る、ともさん。

ほぼ初対面だけど初めまして感はまったくなく、「おっ、久しぶり!」みたいな感じ。一緒にご飯食べて、お茶して、いっぱいお話して、あっという間の時間。これが、藤村先生の言う「つながりの経済」なのかなと。

なんの接点がなかった人たちがつながり、この先、なんらかしらの良い影響をもたらしていくんだろうなと思った。それが何かはわからない。仕事なのか、趣味なのか、困ったときなのか。でも、SNSを通じて濃くつながっていると、お互いに支え合っていこうっていう気になるのかもしれない。それが、現代のつながり方。SNSは若い人だけが使うものではない。大人だって、僕らオジサンだって、楽しく使ってるんだもん。それで、つながっているんだもん。

どんなことでも、やらないよりも、まずはやってみればいい。楽しければ続ければいいし、違うなと思ったら止めればいいだけ。食わず嫌いが一番もったいない。と、自分の経験から思ったことでした。

オジサン二人だって自撮りするよ〜!

オジサン二人だって自撮りするよ〜!