セミナーというよりライブ。エクスマセミナー in お台場 2016.11.4

同じような内容でも、聞く時期、タイミング、雰囲気、その時の悩みや取り組んでいることで、聞こえ方がまるで違う。毎回そういった気分になるのが、エクスマセミナー。主宰者の藤村先生は、いまやカリスマ的マーケティングコンサルタント。コンサルタントというより、教祖様? のような立ち位置になってるのではないか?

冗談は置いておいても、自身でも本当に多くのことを実践して、実績を上げている。お弟子さんたちも、忠実に実践して成功している。僕も藤村先生の教えに従い、仕事が楽しくなっている。他のコンサルと何が違うのだろうか?

いつも思うのは「演出」。普通のセミナーは机を並べ、前に先生がスーツを着て立って話す。スライドも固い内容。きちんとした口調で、時間通りに進んでいく。しかし、エクスマセミナーはこれとは真逆。いつも、レストランを使い、オープニングはカッコいい曲とともに、その日のお題が流れる。エンディングも終わりに相応しい曲が流れ、ゲスト講師と藤村先生からのメッセージが流れる。これが感動的。

時間オーバーは当たり前。6時間あまりの長丁場だけど、あっという間に過ぎていく。それは、楽しいし、本当に勉強になるから。その日から実践できるわかりやすい内容だから。どれだけセミナーに参加しても、どれだけ本を読んでも、実践しなきゃ意味がない。実践できないなら行かないほうがいい。だってお金もかかるし、時間もかかる。だったら目の前にある仕事をやっているほうがいい。

カッコいいオープニングでスタート。

カッコいいオープニングでスタート。

スタートからワクワクすると、その後も「どんな話が出てくるんだろう?」と聞く姿勢になるんだろうな。今回もすぐに実践できる内容ばかりでした。

藤村先生は何よりも「仕事を楽しみなよ!」という人。迷ったときには「楽しいかどうかで判断すればいいじゃん」という。そう、儲かるかどうかの判断ではなく、自分が楽しんでできるかっていうこと。一時的に儲かっても楽しくなれければ続かない。しかし、楽しいことであればいくらでもできる。結果、儲かるっていうこと。それが大事なんだといつも言う。

そして、

とりあえずやってみなよ。やってダメだったら、別のやり方に変えればいいんだから。

とも言います。

まずはやってみる。やってみないと、どんな結果になるかわからないんだし。いろいろ理由をつけても、はじまらない。だったら、やってみればいい。その結果、よければ続ければいいし、ダメなら変えればいい。仕事も趣味も同じ。

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セミナーでもブログでもSNSでも「つながり」ということを頻繁に発信しています。自分でも、何かを買うときに、一応は調べるけども、それを使っている友人や詳しい友人の投稿を見たり、直接聞いたりして判断していることが多い。

この人が言うんだから間違いない

という感じで。そうやって消費行動が起こる時代なんだなって思います。どこで買うのではなく、誰から買うか。そんな時代です。

インターネット全盛期。SNSを通じて、距離が離れている友人とも、いつもつながっている感じ。嘘がつけない時代とも言われています。Facebookではカッコいいこといってるけど、会ってみると嫌な奴だったりとか。リア充だったと思っていた人が、実は嫌な奴だったりとか。

もちろんSNSを使わなくたって生活はできるし、充実した人生を送っている人はたくさんいます。使うと、もっと楽しいことがあるっていうことなんだと思います。そのためにも、使い方を学ばなくてはいけませんけどね。

家族、友人、仕事仲間、社員、近所の人、多くの人との関わりがあり、つながりがある。密につながらなくても、ゆるやかにつながっていると、きっと良いことがあるんだなと思います。ガツガツするのではなく、ゆる〜く。それがこれからの時代、大切になってくるんだなと藤村先生の話を聞いてて思いました。